ジャニーズ 東山紀之の可能性!!
正直 ジャニーズという仕組みがどうなろうが気にならないのだが、タレント達には頑張ってもらいたい。
特に東山さんには「時代劇」ではなく「チャンバラ」をやってもらいたい、それも既存の殺陣師が作るものではなくアクションとして進化したチャンバラアクションで「チャンバラスター」になってもらいたい。
香港の「カンフー映画」がスタント性やガンプレーやCGを飲み込んで「アクション映画」へと抽象度を上げていった様に、日本の「立ち回り」や「殺陣」を使った「時代劇」はそろそろ次のフェーズへ進む段階に来ていると思う、だが日本の場合もともと「チャンバラ映画」があったにもかかわらず血縁や行政でキャスティングしているうちに、身体能力に欠ける俳優がチャンバラの中心に居座る様になった様に見える、以後チャンバラ色は地味な「立ち回り」に変わり、確実に退化の道を辿っていると私は思う。それを更なるチャンバラへ進化させられるのは東山さんしかいない、彼であれば日本発として世界へ送り出す為に必要な後ろ盾は得られる、身体能力もチャンバラに対応出来るハズ。織田裕二さんでは身体能力が足りな過ぎる(椿三十郎で証明済み)。
やはり日本の俳優もそろそろ「国内のパイを奪い合うだけの作品」や「映画祭に依存し過ぎた作品」に頼る道から飛び出す必要があるのでは。日本人俳優が従来の「空気」や「たたずまい」だけで演技をしていても、西洋人の圧倒的に分かりやすい「美」の前では日本人俳優の演技は世界に届かない、もし演技力を「空気」や「たたずまい」の中に押し込むなら、渡辺謙さんのように「ハリウッドの仲間」として自らをブランド化する方法しかないが、この方法では本当の意味での主体性ある立場のスターにはなれないだろう。世界はトムクルーズやディカプリオと共演した渡辺謙さんより、楽しませてくれるジャッキーチェンさんを愛しているハズ。東山さんには制作サイドに売れるのではなく客に売れるスターになってもらいたい、その為には肉体を躍動させるポジションをとってもらいたい、欧米の俳優に勝つ為には東洋の優れた部分を前面に押し出す必要がある、その有効な方法はブルースリーやジャッキーさんがしてきたように「躍動して汗をかいて魅せる!!」ということだ、 これからも東洋人俳優が世界で活躍する為の方法論に、躍動以外の方法論は見つからないだろう。カンフーは進化し世界へ飛び出した、そして現在アクションシーンのあらゆるところでカンフーが機能している、だが更に新しい別の躍動要素があれば必ずアクション映画の流れはそちらにシフトするハズ。問題は東山さんの決意と、制作サイドも従来の「立ち回り」や「殺陣」から脱出する勇気があるかどうかという事だろう。ジャニーズは生き残りをかけているなら東山さんでチャンバラ路線を企んでみてはいかがだろう、もちろんそのチャンバラアクションをデザイン出来るのは私しかいない。私のコリオグラフの精度は私のおバカ作品を見てもらえば分かるだろう
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