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Androidの無料アプリ

001HTのアプリをいろいろ試してみたのだが、面白いのを幾つか見つけた。
「Fake-A-Call Free」これは他者から電話がかかってきた様に見せるアプリだ、嫌みな人とのつまらない会話を中断させる時などにセットすれば強力なツールになる。

「手書きメモ Lite」これは慣れると便利だ、フリーハンドのままディスプレイ中段に書き込んだ字が縮小され均一なサイズで上段に配列されていく、配列の際に書いた字を決定していく「自動貼付け間隔」の秒数はデフォルトのままだとタイムラグに違和感が残る、そこで設定を「0.2」にするとスムースに配列され使いやすくなる、保存はテキストタイプではなくPNGもしくはJPEGの画像ファイルとなるが、いかにも手書きという感じが出て面白いツールだ、急ぎのメモ機能としてはかなり便利。

「自動採譜」これは「ターターター」で歌うとメロディーがMIDIで記録されるアプリだ、なかなか面白い。データがMIDIなので音楽ソフトにエクスポートすればいろんな楽器音に出来て更に面白い。

「かけ~ぼ」そのまま家計簿のアプリだ、PC用のフリーソフトよりかなり便利な内容になっていて正直驚いた。

「履歴消しゴム」これはありとあらゆる履歴をカテゴリー別に選択して消去出来る優れもの、私の場合は「爆弾マーク」の一括消去がたまらなく好きです。

そして最後は「Lookout Mobile Security FREE」これはウイルス検知とバックアップと紛失時対策が盛り込まれたアプリです、コンテンツのダウンロード時にウィルスをチェックして安全であれば「safe」と表示してくれます、バックアップはアドレスの追加や写真データの追加をフォローしてくれる。そしてこのアプリの面白いところは、Lookoutのホームページでサインインして端末ナンバーを入力して同期させればPC上で端末の使用をロックしたり、端末に警報音を鳴らせたり、端末の位置情報を確認する事や端末のデータを消してしまう事が出来る。データ消去以外は実際に試してみたが、位置情報はピンポイントでは表示されないが、おそらく有料のアップグレードにすればかなり正確に位置が分かるのだろう。正直スマートフォンに変えてから持ち歩きに緊張感を覚えていたが、紛失時に仲間のスマートフォンかPCがあれば まずそこから端末の使用機能を止める事が出来ると思えば何か精神的に落ち着く(^^)。地方で紛失した時はヤマダ電器のPCからアクセスすればいいと思う(^^)。

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001HTに機種変

友人の勧めでAndroid搭載の001HTに機種変したのだが、とにかく便利。自宅PCのエバーノートに何でもかんでも放り込んでおき、外から簡単にアクセスして情報を整理出来る環境はGmailより便利になった。
ディスプレイが大きい分、気持ちまで大きくなったのか先日 高校野球を観戦中に勢い余って田中貴金属G&Pプランナーにログイン、地金が6日に -197円下がっていたので迷う事無くちょっぴり購入、出先から端末でのスポット購入はこれが初体験、何だか面白い。更にナビ機能を使って楽しんでいたら恐ろしいスピードでバッテリーが消耗してしまった。この日はかつて「少林サッカー」を見た時に思いついた「歌舞伎野球」のネタをまとめる為に野球を観に行ったのだが、すっかり001HTの方に気を奪われてしまった。

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何故かブレードランナーを鑑賞

ブレードランナーのDVDを借りて来た。SFはあまり興味のないジャンルだがこの映画がSF映画の流れを変えた事は理解出来る。SF映画の金字塔とまで言われるこの映画のどこが凄いのか私なりに考えた、というか思った。それは、それまでのSFはやはり西洋の発想の内側から生まれたものの様な気がする、しかしこのブレードランナーには西洋が東洋の混沌とした世界へ飛び出した視点が見てとれる。この東洋的なものが混じった「ジメジメ」した又「ゴチャゴチャ」した未来感はブレードランナー以前のSF映画では見る事がない、SFのジャンルはBB(ビフォーブレードランナー)とAB(アフターブレードランナー)という言い方をしてもいいと思う。しかしABになりブレードランナーを越えるオリジナリティーを持った作品は未だに生まれていない、その後のSFは全てがこのブレードランナーの世界観から脱出出来ないでいる様に見える。
しかしそんなブレードランナーを越えたSF映画が日本にはある、そうその作品は「宇宙戦艦ヤマト」である、この作品をよく見ると別な意味で完全にブレードランナーを越えている(^^)

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復興構想会議メンバー

メンバーを見て思った、復興構想会議で彼等が出来る事は「レポート作成」までなのでは......
せっかく人格者で組織したのは分かるが撮影現場で指揮する者が脚本家では映画は完成しないだろう、なにかそんな人選に見えてしまった。残念

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ユッケに…

フーズ・フォーラスの勘坂社長の会見を見たのだが、まるで「NHK青年の主張」を見てしまったような嫌な嫌な感じがした、痛ましい事件なのだが彼のせいで事の重大さが薄れて見えたのは私だけだろうか。
本当に勘坂社長のしゃべりは強烈だった。

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