東大原子力系の御用学者ピンチ!!
一部の評論家も言っている事だが今回の震災からの一連の報道を通してこれまで権威の傘にあやかりつつポジションをとってきた、いわゆる「東京大学原子力系の御用学者」に引導を渡す時が来た様だ。彼らはやっと地上波でも「安全ではない説」を語りはじめている(さんざん安全説を説いておきながら)、
やっと飯田 哲也氏のようなまともな専門家が表舞台に顔を出し始めた、今後、地上波の解説者は東大系のバイアスのかかった先生達から京都大学系の飯田 哲也氏の様なプロにシフトしていくだろう、早くそうなって欲しい。
今日見た記事なのだが「原発事故めぐる週刊現代VSポスト、危険強調路線と恐怖あおるな派」とあるが http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110328/JCast_91495.html
こんな記事 本当に意味のないクソ記事(私の日記と同レベル)だと思う笑、
週刊現代はある程度まともな人の見識が載り、ポストは原発推進派の御用学者の意見が載った結果なのだろう、最近よく「危機を煽るな」という言葉を聞くが逆に「安全を煽って」も困るのではないだろうか、根拠も無く危険性を煽るのはよくないと思うが、これほど充分に危険がある状況になりながらもその危険度の解釈の角度を変えて、回避行動を取るべき時に取らない事がはたして冷静な対応や冷静な判断であると言えるのだろうか、少なくとも今日本が受けているダメージを正視すれば、どう差し引いても安全には見えない。報道では正直に伝えることが出来ない事を国民も薄々気付いているハズなのだがどうも恐怖や不安を前にすると「見たくない!!」という態度をとってしまう習性が私達にはあるようだ、どこの国でもあまりに当たり前で危険な事実はスルーされてしまう、そして後から発覚する、今これがこの国の報道の中で起きているのだろう。
今もNHKや他の地上波の報道を見ているのだが、やはり何か疑心暗鬼になってしまう空気がある。
既に保安員の証言により確認がとれている情報ではウランの燃料ペレットが溶け出している様だ、その証拠に海水からジルコニウムが検出されている(3/25には確認されている)。もう外に漏れてるってね(笑)
先日(3/26)作業中に被曝した作業員は隔離弁から漏れた放射性物質がタービン建屋内の配管を通り、配管の何処か破損した場所から漏れたものに触れた可能性がある。
つまりこの状況だけでも炉心から圧力容器そして格納容器一部の破損が確認出来ている事を意味しているのだが、NHKは今日(3/28)やっと三日遅れで報道が追いついた、何を情報を小出しにしているのだろう。この報道の時差が何とも気味が悪い。


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