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中国の偽ガンダム ?

さすが中国!! 偽ガンダムというがこれはよく見るとタイムボカンシリーズまで意識している欲張りな作品である(笑)。おそらく名前は「ボカンダム」に違いない。http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&id=1486257

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たけしの教科書に載らない日本人の謎

先日たけしさんの仏教関連のテレビを見ていたのだが、どうも前回の熊野詣でといい、このところたけしさん周辺の企画力の甘さが目立つが人材力の不足なのだろうか。この番組結論から言って「仏教が日本でどう機能しているか」ではなく「そもそも本当の仏説がどう姿を変えて行ったか」という視点で作って欲しかった。けどこれをやってしまうと「占い」や「姓名判断」などがテレビで出来なくなる可能性があるか、話しを仏教に戻すとして、今仏教世界において最先端の解釈は「アートマンすら存在しない」である、
これは今から2500年前にすでに瞑想実践から釈迦が導き出した答えである。
ちょっと難しい話しになるがここのポイントを突いてこそ、その後に日本に持ち込まれた仏教が実は儒教と道教を足して作ってしまった中国仏教である事が見えて来る。この中国仏教が独自に変化(進化ではない)して今の日本仏教になっているわけだが、そもそも釈迦が否定した輪廻やアートマンの存在をいとも都合良くスルーしてしまった現代の宗教(仏教に限らず)はかなり深い意味で社会統治システムに利用されている、そこの危険性をあぶり出さずして今回のたけしさんの番組は成り立たないハズなのに、たけしさん自身がアプリオリなものの考え方で、アートマン存在を意味してしまう立場の言葉を語ってしまっていたのは残念でならない。今や日本の文化人としても顔を持つたけしさんだけに、間接的であったとしてもオカルトの片棒を担ぐ番組からは身を引いていただきたい。善良な立場に有る者が知らず知らずと「神」の概念からオカルト信仰へとつながってしまっている、私達が知る情報やほとんどの文化や芸術に「アートマンの存在」が肯定されている。この背景をあぶり出さない限り私達現代人の心から「不幸」の種が消える事はないだろう、それは犯罪、貧困、かからなくていい病気、などありとあらゆる現象として吹き出て来ることだろう、本来そうした「不幸」の根本を見破るためのシステムであるハズの仏教が、クソ番組でこうした扱われ方をされてしまうのはとても残念だ。今回仏教をテーマにするなら、釈迦のオリジナルな思想にまで踏み込めば凄い番組になったと思うのだが、地上波ではやはり無理か。たけしファンの一人として来年は私も企画に参加してたけしさんに貢献したいが(マジで)そんな立場があるわけないトホホ~

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