男子フィギュア、ライサチェクの謎
日本選手にいい風が吹いている。
カーリングは僅かな差で勝利したが、あんな測定器があるとは知らなかった分、別な意味で感動してしまった。
男子フィギュア高橋選手もいい感じだが一つだけ心配がある、それは4回転に対する彼の意識がプルシェンコにリードされた形にイメージされていないかが心配だ、会見映像では高橋選手がこの精神的罠にハマっている感じがしてしまった。プルシェンコが「4回転は絶対である」なら高橋選手は「僕は5回転にしておきます」ぐらいのコメントを用意しておくべきであったと思う、日本選手側にはその辺のメンタル戦略を組み立てる専門のコーチが何人存在するのだろうか....
とにかく高橋選手は直ちに「4回転は既にここへ来る前から決めていた事なのだ」という思いを強くイメージしてもらいたい、このままでは「プルシェンコに勝つ為に4回転を飛ぶ」という「特別な4回転」になってしまう、あくまでも彼にとっての4回転は「予定通りの、普通の4回転」であるべきなのだ、もし彼がその事を普通に意識できていれば金メダルの可能性は高い。フィギュアファンである私にとっても今回のフリーは手に汗握るものとなるだろう。
そんな手に汗握る競技として私はスノーボードクロスにもハマってしまった。
モータースポーツの様な楽しみ方が出来て面白い、基本的に自分の最速ラインは決まっているだろうが結果的にはラインの潰し合いが起きてしまう、更にエッジミスであっという間に失速してしまうため本当にスタートから順位が読めない面白さがある、日本選手にも期待していたのだが頭部強打により棄権してしまうらしい、残念だ。
最後に、以前から気になっていた問題の謎が解けた、それは男子フィギュアのライサチェクが「誰かに似ている....?」という問題だ、その答えは元ソフトオンデマンド社長の高橋がなりさんに似ている!!
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