「海猿」よし!!

や~「海猿」は面白かった。やはり主人公達の抱えている「公」の部分のテーマが私的な部分のネタを
上回っていた所にこの娯楽作品の良さがあるのだろう。個人的にはラストの恋人とのやり取りをするシーンは無くても良かったと思うが国内の市場をしたたかに計算すれば「恋愛もの」のカラーも無視出来ない事情からなのだろう(仕方が無い、許そう)それにしてもスケール感があったし、表現においては肉体の重要性を監督そしてプロデューサーが理解出来ていたと思う、実はこの単純な洋の東西を問わないルールを理解出来ている日本人映画関係者は少ない、これまた個人的ではあるが私は「踊る大走査線」が一級の娯楽作品にして物足りなく感じるのも、この「肉体」という表現が薄いからだと思う。しかしこの「海猿」はまさに「肉体」こそが主役でなければなりたたない。私は映画評論家ではないので作家性に固執した作品以外を褒める事ができる、この作品は非常にいい、ロンハワード作品の様な娯楽性と格調高さがいいバランスで織り込まれている。願望を言えばもう少し(あと四歳だけ)上の年齢層に
向けた作品にしてほしい。今後このシリーズにはハマりそうである。私も人の作品に意見するより
こんな面白い映画を作ってみたいものだ

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自分探しを止め身体を動かそう

いつ頃から日本語圏の作品は個性などという本来ありもしないものに振り回される様になったのか、
私が愛するマキノ、溝口、黒沢、鈴木(則文)作品は、そんなものに振り回されてはいなかったと思う。
世間一般に不幸と呼ばれる事を多く体験出来ている人なら、間違っても頭をかかえ眉間に皺を寄せる様な作品は見ないだろう。だが日本語圏の作品にはそうした人達をナメているかの様に「過去を蒸し返すエピソード」が多い。おそらくこうした作品は作り手が明らかに安全な位置から不利な環境で生きる者達へ敬意を示そうとした結果、生まれた作品であるのだろう。だがその内容に自分がダブる者達は決してそんな過去のエピソードになど振り返りはしない、なぜなら今を生きるのに真剣だからである。過去の戦争や事件を振り返るだけの時間を手にした者はそれらのエピソードを語り継ぐ活動をするだろう、だが彼らが「過去を蒸し返すエピソード」の作品によって救われる可能性はまず無いと言っていいと思う、では日本語圏の作品は何処に向けてメッセージを飛ばそうとしているのか? 
答えは、作り手が「自分」に向けて飛ばしているのである。それをたまたまキャッチするアンテナを持つ者もまたおそらく「自分」を探している者達なのだろう。
そうした今の自分を受け入れらずに自分を探す不気味な空気を愛する者達に、是非この映像で目を醒ませてもらいたい。http://mx.youtube.com/watch?v=DAE9hSKRP-k

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仮面ライダーwww

http://jp.youtube.com/watch?v=mmJFmnHIKJM&feature=related
今日は変わった仮面ライダービデオを紹介します。
面白いポイントを挙げると、きりがないが少しだけ挙げましょう。
先ずポイント1、曲は仮面ライダーXなのに何故かV3が中心になっている(笑)
ポイント2、バイクのタイヤが細くて貧弱なうえカウルの立て付けが悪すぎる(ブラブラ揺れている)
ポイント3、手なんか振って余裕見せ過ぎ(一般車に抜かれている)。
皆も面白いポイント探してみて下さい。

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00LEEだよ

007ならぬ「00LEE-WORDS ARE NOT ENOUGH」をpodcastで公開します。
ダウンロード 00LEE.mov (30868.6K)

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AKB48の可能性

初めて「AKB48」という文字を見たとき私はてっきりロシア製の狙撃銃か何かだと思った。だがそれが天才作詞家 秋元康さんの手によるアイドルプロジェクトと知ってから「どうせまたどんでもなくヒットするのだろう」と予想していたが 、どうやら名古屋版AKB48を仕掛けているらしい、パチンコ器機メーカーが手がける名古屋の総合娯楽ビル「sunshine sakae」に劇場をかまえ活動する様だ
名称は栄(sakae)から取り「SKE48」だそうだが、これもSKBではないが国産銃の様でややこしい。更に秋元氏の頭には大阪、福岡、札幌、ソウル、上海、マカオ、台北と広げて行くイメージがあるらしい(さすがにツインズを生み出した香港が入っていないところが戦略家秋元氏の冷静なところかもしれない)
この48シリーズのアイドルプロジェクトはおそらくこれからとてつもないうねりとなるだろう。
だが秋元氏よ、くれぐれも「SGI48」などという強烈なユニットだけは勘弁して欲しいwww

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洞爺湖サミット「高橋はるみ知事」映る

昨日仲間が引っ越し準備の為に移転先の物件を確認しに奈井江町という所に行くというので私もドライブがてら付いて行った。途中、富良野を通過したところで倉本聰の悪口で盛り上がり帰りは帰りで「悲別ロマン座」に立ち寄り記念撮影した後やはり倉本聰の悪口で盛り上がる(笑)。悪口の理由をまとめると「人間育成の名の下に幼気な若者に夢を煽り、団体活動の資金的リスクを回避するため富良野塾の生徒に過酷なカリキュラムを課した罪は重い」という事だった(ろくに事実関係一切調べていないのに笑)
その後車内では冷え込みの続く「よさこいソーラン」の今後の対策と道内を有効に使った新たな「祭り」の構想を熱く語ったのだが、お陰で帰宅した時には精魂尽き果てしまった。そんなこんなで今日はうっかり大寝坊してしまった。 「大変だ、サミットのニュースが!!!」私は高橋はるみさんがどうテレビに映るのかが気になっていたが、もうチェックするには遅いではないか、
慌ててインターネットでCNNをチェック「おお~~~~~~~~っ!!」映っていた!!
エアフォースワンから降りたブッシュさんを迎える三人目に彼女が。 先日「英語でしゃべらナイト」にちらっと出た際に彼女は「留学先はフランスだったので」を理由にパッくん等の英会話を無視したが、この映像ではブッシュさん語りかけている。おそらくフランス語で語りかけているのではないだろうか
http://edition.cnn.com/video/#/video/world/2008/07/06/vo.bush.arrival.g8.host?iref=videosearch

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マイブーム市川雷蔵

突然 時代劇を観たくなりとりあえずレンタル店へ。
いつもの様に思考を止め、ボーッとコーナーを眺める事数分「きた~っ!!」。
視界に飛び込んで来たのがこの作品だ「大菩薩峠」。あくまでも私の直感によるものだが、間違いなく「雷蔵ブーム」が訪れると感じる。私がネタをやり取りしている小者の顧客(失礼www)ではスケール的に無理な企画なので、これをチェックしたプロデューサークラスの者達がいたら速やかに仕掛けるべし!!

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赤めだか

久しぶりに面白い本に出会った。「赤めだか」という本である。
これは立川談志さんのお弟子さん「立川談春さん」が書いたエッセイである。
もともと談志ファンであるせいか、私のアンテナにひっかかってきたこの本は、 とてつもなく面白い!! 弟子と向き合うイエモトのエピソードは魅力に満ちている。また噺家の世界が垣間見れ、気付くとあっという間に読み終えていた。 素敵に面白い!!!おすすめだよ

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Mac Bookがやって来た2

Mac Bookに思わぬ問題発生、Final Cutにバンドル可能なエンコードソフトのCompressorがIntelでアップデート出来ない、いろいろ調べてみたがどうやら Mac Bookの環境ではFinal Cut Studio1に不具合が生じるらしい。サイトによっては「Final Cut Pro5が走らない」「Motionがダメになった」とまで書いてあったが、 私のMac Bookでは問題なく動いている。しかし肝心のCompressorが機能しない、
Apple Qmasterとの関連を考え「環境設定」からApple Qmasterの設定をいじくってみようと思ったが、「Intelプロセッサーでは作動しない」と警告して来た。
Motionは私にとり必要ないソフトだからいいとしてもCompressorが機能しないのは痛い。結局DVD加工に必要なmpeg2へのエンコードはDVD Studio Pro内で行う事にした、こちらは問題なく機能してくれたので ラッキー、更にラッキーだったのはGarageBandの音源にかかっていた縛りは私の勘違いで、アップデートによりApple Loopsがダウンロードされ問題解決。なんかハラハラドキドキ
結局、調べもしないで買う私がバカと言う事でしょうか。けど本来の目的はインターネットと書類作成専用マシンという事だったのでこの辺で納得する事にします。

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Mac Bookがやって来た

最愛のi bookが亡くなり半月が過ぎた(大往生だった)。
そしてついにMac Bookがやって来た、手始めにFinal Cutをインストールした。
簡単なファイルのレンダリング速度はG5と比較しても思った程 速さは感じなかったが、今まで自室にこもっての作業を 持ち出し出来る事を思えば非常に有り難い。
まさかノート型でFinal Cutをストレス無しに使えるとは、うれしい!!
早速 遊びもかねて、昔に作った8mm映画(ビデオプリント済みのデータ)を取り込み、デジタルリマスター版を作る事にした、Final Cutで再編集、今見ると余分なシーンを切り、LiveTypeでタイトルとエンドロールを作成し直してみた、 DVDオーサリングは明日にする事にした。約50分の作品だが実際ファイルの構築から書き出しまでどれくらいかかるのか楽しみだ。
いろいろと便利になったLeopardだがGarageBandの音源に縛りがかかっていたのはショック!!

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Duran Duran!!!

以前デュランデュランではなくシャリーバッシーの「A VIEW TO A KILL」を紹介したはずだが、
今日は「渋い」A VIEW TO A KILLをお届けします。
http://jp.youtube.com/watch?v=7PVyd7Izpmc&feature=related

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新三国志~孔明編が何故?

友人から借りたプロジェクターで観る「ラストサムライ」は最高でした。やはりスケールを写し込んでいる作品には大画面がぴったり。そこで以前観たスーパー歌舞伎「新三国志~孔明編」を観ようとDVDを
探してみたがどうやらDVD化されていない様だ(信じられない)。私はこの舞台のスケールにすっかり
魅せられた一人として是非早急にDVD化を望む。NHKよ何をやっている !!「ヨン様」より「新三国志」に先に力を入れてくれ。
http://ie.youtube.com/watch?v=Hmd8QnO1MRk

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ブルースリー関連のビデオだよ

ちょっとブルースリー動画をあさってみました。
ブルースリー映画(英語版)でお馴染みのマイクレメディオスのビデオです。
一曲目は「ドラゴンの怒りの鉄拳」からですが、現在レンタルDVD等で見られるのは広東語版の音楽なのでこの曲自体を聞けるのはファンにとってたまらない、ちなみにLPレコード持ってます もちろん自慢です。
http://ie.youtube.com/watch?v=8aI1fpTgZ8g&feature=related

二曲目は「ドラゴンへの道」これもまた現在出回っているDVDでは聞かれないのでファンにはたまりません。
http://ie.youtube.com/watch?v=sWSAzAQ4vJE&feature=related

三曲目は「死亡遊戯」(広東語版)の曲をどうやら勝手に英語にしたものでしょう。もう何年前の事か憶えていないのだがブルースリー情報にめっぽう強い友人からもらったCDの中にこのバージョンが入っていた。
http://ie.youtube.com/watch?v=z0t3BHmAnwA&feature=related
ちなみに広東語オープニングがすぐ見つかったのでこれもどうぞ。
http://ie.youtube.com/watch?v=vz3nrtqktAg&NR=1

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今日はフランキーです!!

ちょっとネタ探しでフランキー堺の動画をあさっていたのだが、私にとってフランキーと言えばやっぱり
ゴーズトゥーハリウッド。 この二曲が特に好きです。
http://ie.youtube.com/watch?v=_oHywQCiCWM
http://ie.youtube.com/watch?v=ShN8UIk5-mw

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北京バイオリン2を早く頼む

昨夜はプロジェクターを借りてきて「北京バイオリン最終回」を大画面で鑑賞しました。
なんともせつないエンディングテーマ、「終わってしまったか~来週から何を見ればいいんだ、悲しいな」
次の瞬間そんなセンチな思いを吹き飛ばす映像が大画面を覆った。「ギェ~きもい!!」 そう、ヨン様のアップだ!!
次回から彼のドラマが始まるらしい。もちろんプロジェクターは借りないつもりです!!

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Babelgum Online Film Festival

どうやらBabelgum Online Film Festivalは始まった様である。エントリーしたカテゴリーは無謀にも「Looking for Genius Award」なのだが 一体どうやって結果を確認していいのかよく分からない。ややこしや~
タイトルは「00LEE-WORDS ARE NOT ENOUGH 」です。分かった人いたら教えて下さい(笑) 
http://www.babelgum.com/html/tv_guide.php
http://www.babelgum.com/html/search.php?keyword=00LEE-WORDS%20ARE%20NOT%20ENOUGT

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madonna

数ヶ月に一度 私にはマドンナdayが訪れます。今日はその日の様です。
「マドンナの曲は」と聞かれればこの三曲。
http://uk.youtube.com/watch?v=u_qGv_gdX8Y
http://uk.youtube.com/watch?v=cj_ixCMkfyY&feature=related
http://uk.youtube.com/watch?v=pR1iNDJDvYg&feature=related

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エドはるみさんの底力

http://jp.youtube.com/watch?v=ognV0kYvUKI
このグゥ~ダンス三連発には恐ろしい破壊力を感じる。
ついに彼女の時代が来た!! My Sharonaに乗った彼女のステップは本当に凄いです

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レッドカーペット納得の結果

今日はBeの仲間達とレッドカーペットを観た。やはりエドはるみさんの鬼気迫るパフォーマンスには脱帽するしかない。 これまで彼女の「グ~ッ!!」には何かエレジーの様なものを感じていたが今日彼女が見せた「ホップステップジャンピング~ッ!!」の動きには若手のパワーをねじ伏せるだけの力強さが確認出来た。更にダンスレッスンねたの選曲がたまらなく素晴らしかったことは言うまでもないだろう。これからもレッドカーペットは力技中心の実力派?が集結する場として私の様な単純な者達を楽しませてくれる事だろう。
P.S.鳥居みゆきちゃんの様な「飛び道具」は上手く「力技」へシフトしていって欲しい、何かまだ出し切れていない感じがするのだが今後進化した 彼女を想像すると胸がワクワクする。個人的には くまだまさしの存在がたまらない

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今日の「00 LEE」No.5から小柳ルミ子へ

何とかエントリー出来た様だ、英文のマニュアルに従い必要事項を入力後 いよいよデータをUPロード、説明によると3月3日から選考結果が決まるとか なんとか書いてあったが、ちなみにこのオンラインフィルムフェスティバルはBabelgumと言うヤツです。 お馬鹿スパイアクション私的映画「00LEE-WORDS ARE NOT ENOUGH」は
約6分の手抜きもいいところなヤッツケ作品です(私以外は真面目にやってましたが)。公開はフィルムフェステ開催期間中にBabelgumのサイトで観られると思うのだがその辺も詳しく調べてもいない私でした。後日調べて詳細をお伝えします。
P.S. 先日演歌番組なのか歌謡番組なのかわかりませんでしたが、その中に小柳ルミ子さんがいて「お久しぶりね」を歌っていたのですが、イントロからいきなり「フュ~!!」と声を発し客のノリを促していました、結果テンションUPしたこの歌が何か別の歌に聞こえてしまった。早速この事を秘書に話したところこんな答えが返ってきた「それは、お久しぶりね ではありません。お久しぶりね2008だと思います」納得でした。

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今日の「00 LEE」No.4

ダウンロード 0003.jpg (26.7K)
ダウンロード 0004.jpg (40.0K)
00LEEなんとか昨日完成しました。
タイトルは007をパロッてWords are not enoughにしました。
00LEEのファイルをネット映画祭用のファイル形式にエンコードし 早速エントリーフォームへ、しかしなんと賞金ありのコンペらしく、万一賞をゲットした時の支払い先の指示があるではないか、ここに入力しないと前に進まない。とりあえずペイパルを利用する事にしました(私みたいに ちゃかし目的な者がエントリーし易いフォームにして欲しいものだ)
それにしても、まったくもってチープな作品ですトホホ
写真上..........戦闘員に囲まれたLEE
写真下..........愛車00カーのコックピット、もちろんシートベルトもエアバックも 無いが変な武器は積んでいる

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今日の「00 LEE」No.3

ダウンロード 0002.jpg (168.7K)
音入れもほぼ完了し、後はスーパーを貼付け完成ってところまで来ました。
内容は一応スパイものになってます。公開は近いうちに考えてます。
何かとても眠たいので今日はこのへんで。おやすみなさい

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今日の「00 LEE」No.2

ダウンロード 5.jpg (30.0K)
土曜日に仲間の就職が決まり早速 焼き肉パーティー。
以前使用した焼き肉用排煙システム(12月18日の日記に写真載ってます)をセットし家庭での快適な焼き肉ライフ、焼き肉にはコーラが似合う発見で盛り上がった後、土曜恒例の「北京バイオリン」を仲間と鑑賞。永六輔に似た登場人物や 主人公の父のファッションにうなりながらも中国人のたくまし過ぎる生き方に少々嫌悪しつつ
何故か洞爺湖サミットに話しが飛び、当日の高橋はるみさんの舞い上がり方を予想するなど下らない会話づくし。ちょっと反省。
こんなふざけた時間を過ごしていようとも00LEEの作業はしっかりこなしております。今日はブルートゥースが運転するsubaruのジャンプシーンです

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今日の「00 LEE」

ダウンロード mini.jpg (14.9K)
「00 LEE」の画像処理も80%完了するも、RCヘリコプターの最期をどうするか考えたのだが面倒臭くなり結局「料亭 ほもだや」に突っ込む事にした。 早速100円ショップに行き、厚紙と木目のシールとグレーの塗料、そして何だか分からないが石と芝生に見える小粒のジャリジャリしたやつを購入し「料亭 ほもだや」のミニチュアを作った。やはり戦闘モードに入った私の集中力は尋常ではない、イメージを走らせながら作るも1時間20分、全く想像と違うインチキ料亭ほもだやが完成(日本橋の「はまだや」をパクリました) 制作費525円。 かなりバカな映像に成ってきました。

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鞍馬天狗はイカ??

先日 秘書の手による石焼ビビンバ大会が無事終了し、勢い余って野村萬斎さんの鞍馬天狗を仲間と観ていたのだが、どうも野村さんの頭巾の形がイカに見えてしまい 何故か格好いいはずのシーンが笑いにかわってしまった。
早速不謹慎な我々はそのイカ型の頭巾から「海洋戦隊イカレンジャー」なるものを考え、構想にふけること僅か10分でかなりアホなアイディアをまとめあげた。現在制作中の「00 LEE」が完成したら直ぐにとりかかろうと思う。
期待して欲しい!!が責任は取れない

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電車男をチェック

どうも展開の遅い内容に疲れてしまう。なぜ告白するのにこんなに時間かけるのでしょうか? 電車内で彼女を助けた次のシーンで挙式だっていいじゃない。そんなトンデモな展開の映画が見たいな。昔「海燕ジョーの奇跡」って映画でバイクに乗っていた時任三郎と女性ライダーが、抜いた抜かないのやりとりの後 突然ベットシーンになったのにはシビレた憶えがある(笑)。それぐらいしてくれないと分かりきっている結果に目を瞑りながら観なくてはならないので辛い。「恋愛が成就するかしないか」この範囲内のストーリーで抑えていては いくらラブストーリー好きの人も飽きてしまっているはず。 どうもテレビ版の方がよかったような、でもそれは内容ではなく伊東美咲ちゃんがエルメスさんだったからです。私にとってはそれが重要。
川原亜矢子さんならもっと観たいです。

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「00 LEE」情報

製作中のネットコンテンツ「00 LEE」だが期日までに間に合うか微妙~です
残すはアミテイジー将軍のヘリコプターとブルーストゥース リーのスバルインプレッサとの戦いなのだが
なかなか時間がかかってしまい進まない。先日も爆破されたはずのインプレッサがトランスフォーマーの様に
なるシーンに 一日費やしてしまった(やっつけ仕事なのに)、今日はそのシーンを紹介します
ダウンロード tranmp4.mp4 (229.1K)

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明けましてブルースリー!!

しばらくブルースリー情報から離れていたせいもあり、こんなレアな映像を 見落としていた。もう私にブルースリーを語る資格はなさそうだ。 早速レア映像(マニアにとってはレアじゃないかも)を紹介しよう

今までスチル写真で公開されていた死亡遊戯のリハーサル風景だ(凄い!!)
http://uk.youtube.com/watch?v=efX8y9TWKIY

続きましては死亡遊戯のワールドプレスプレビューを「木曜スペシャル」が取材した「世紀のスーパースター、ブルースリー」です。広東語版のオープニングがたまらない、それに水野晴郎さんが若い
http://uk.youtube.com/watch?v=C8ZLz2tcIJY

出演女優アーナカプリの8ミリで記録された映像。ジャッキーチェン映画でお馴染みのマースがブルースと交流している場面が確認出来る(開始1分06秒)
http://uk.youtube.com/watch?v=mvAgP5sJa4g&feature=related

とどめは関連映像です。燃えよドラゴンにこんな役の人がいたとは。 彼女は招待状を運んでいるのだそうです
http://uk.youtube.com/watch?v=2NkkKlSEz7k&feature=related

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ヒョードル強過ぎ!!

やはりヒョードルは予想通り「強過ぎ」です。コンタクト前にチェホンマンが後退りしていた。自分より体が小さい選手にスタンド状態だけでプレッシャーをかけられていたチェホンマンを見たのは初めての様な気がする。
とにかくヒョードルの圧倒的なオーラを感じたのは私だけではなかったろう。ヒョードルには「遊び」がない、この虚飾を排除したファイトスタイルがたまらない。余裕な表情で「相手の出方を見てやろう」などといった精神的な余力を表現してしまう選手が大半だが、このヒョードルに関してはそうした一般的なメンタルテクニックすら贅肉扱いである、彼はそんな余力すら「戦いへの集中」に割当ているのだろう、彼の削り込んだ精神はおそらく普通のトップ選手以上の覚醒状態を生み出しているのだろう、いつも試合開始から伝わって来る「尋常じゃない圧力」を感じるたびにそうした覚醒状態に彼が入っているのだなと私は勝手に思っている。
ヒョードルは相手に与える圧力を表情で演出することはしない。しかし彼が遥か遠くを見つめた様な眼差しで「ボー」っと相手を見据えている、それだけで私は充分 圧力を感じてしまう。昨日チェホンマンが後退りしていたのも、全身から出る本物の圧力を感じてしまったからだろう。
今日はそんなヒョードルの氷の様な空気を彼の入場曲で感じていただこう
http://jp.youtube.com/watch?v=hKvaLJsdphI&search=era%20divano

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第49回日本レコード大賞だった

第49回日本レコード大賞の発表が昨日あったのは知っているが今年も例年どおり見逃してしまった、残念。ニュースによればコブクロだったとの事、もうこの先 ピンクレディーの「UFO」みたいな曲で大賞受賞なんてないんだろうな、ジャニーズも忍者みたいの復活させて「続お祭り忍者」で大賞狙ってくれないかな。
ってな訳で今日は「パンチ」のあるやつを3曲。
http://uk.youtube.com/watch?v=r_583Fg90VU
http://uk.youtube.com/watch?v=uLjxuxjdIdg
http://uk.youtube.com/watch?v=aZp2jAdBu1o

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チャックノリスを忘れずに

やっと雪がやって来た、結構湿気を含んだ雪のようだ、意外と重い。 家の前を除雪したが下手なトレーニングより汗が出る。なんか除雪に全身のエネルギーを使い果たした感じだ「身体だる~い」。日記書くパワーが出ない
のでさっさとビデオ紹介します。 今日はチャックノリスを二本です。チャックノリスと言えば「地獄のヒーロー」と言う人が多いと思いますが私はこの二本が好きです
「coode of silence」邦題は「野獣捜査線」、サントラがエスニックな感じでメチャクチャ格好いい、ちなみにオリジナルサウンドトラックLPを 私は持っています
http://uk.youtube.com/watch?v=r4fvQ2d-R3k&feature=related

二つ目は、まだテロリストがただの悪で描けた時代の作品「デルタフォース」です。「風雲たけし城」でもおなじみの曲ですね
http://uk.youtube.com/watch?v=Pu35O3rv57I&feature=related

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「トランスフォーマー」と自分を擁護

先日の「監督ばんざい」事件の後、秘書の夫であるT君は妻への配慮を考えてか自分が観たいだけだったのか 映画「トランスフォーマー」の鑑賞会をセットした。この作品の劇場鑑賞を逃していた私にとってはとても嬉しい話しであった。早速DVDをスタートさせ鑑賞に入ること数分、気付くと全員で 先日鑑賞した作品や、これまで裏切られた(勝手だが)作品への批判を口にして盛り上がっていた。おそらくトランスフォーマーのこれから始まる面白さを私達は最初の数分で嗅ぎ取ってしまい、その安心感からつい先日受けた不快感への怒りが一挙に吹き出たのだろう。 やはりハリウッドのデジタル職人の技は単純にも複雑にも凄い、私はこうしたハイテク作品を観ると ある言葉が必ず頭を過る。それは「CGは凄いけど内容がねぇ」という聞き飽きた石器人の言葉だ(邦画関係者および邦画マニアに多い)。CG効果による演出の妙をあまり認めたがらない彼等はエンタメ作品に対するジェラシーを隠す為「デジタルよりアナログの価値が尊い」というセリフを回し、自分達の仕事の「質」が上にある事を主張する、しかしハリウッド映画におけるCG担当者達は現場でテリトリー確保に奔走する事が主な仕事になってしまっている日本の映画人より、仕事に対し、はるかに真摯に向き合っている事は確かだろう(調査してないが)。デジタルを見せ場に持つ作品という理由だけでアナログ作品より劣るという理由は何処にもないはずだ。私はフォーマットや手法に偏見を持つ者が作った「身近なテーマを届くことのない高尚な演出で客離れを招いている作品」より、このトランスフォーマーの様に「魅せる為には噛み砕く事を躊躇しない作品」の方が映画としての存在意義は上であると考えている。まぁそんな自分の映画論はどうでもいいとして 従来この手のロボットはキングコングなみのサイズをイメージしがちだが、この映画のロボットは「微妙にデカイ」サイズにとどめられていて 人間との距離感に工夫が凝らされている。その「微妙にデカイ」サイズが生かされた演出はやはり「凄い!!、面白い!!」と言うしかない。 特に主人公の家周辺でのやりとりは笑える。他にも楽しめる場面は多いが、なんと言ってもこの作品を楽しめた最大の理由の一つに「私が未だ幼稚な大人である」という事実は隠しようがない。

PS. この映画で秘書は救われた様だが私達は次回 プロジェクターによる小津作品鑑賞という荒行に挑む、
ひょっとして本物の大人になれるかもしれない!!

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M-1王者サンドウィッチマンに負けた北野作品

昨日は仲間と寿司を囲んでM-1をテレビ観戦した、過去最高に盛り上がった感じだ。今まで「実力勝負」とは言ったもののどこか背後に「力学」めいた空気をしっかりと感じていたのだが、今回に限ってはその結果が「実力による運」がはたらいたものだと素直に認めたくなる内容だったと思う。
仮に敗者復活戦からの運びに台本があったとしてもサンドウィッチマンの実力は確かにGPを制する水準にあったと言っていい、本当に面白かった!! 審査員の人選に対しても今回は上手く機能したと納得している。 シュールさから一歩も引かない大竹氏や完成度の高い客観視を貫けた島田氏、やや古めではあるが漫才のベーシックな視点に立った意見を持つ巨人氏、関西びいきあり、関東びいきあり、の絶妙な配合が「必ずしも客観性を持つ者を集めればバランスの取れる審査になる」という嘘の常識を打ち砕いてくれる結果となった。私は思う、結果的に一番面白かったものが勝つ、それを邪魔する審査員や政治力などM-1から閉め出せばいい。少なくとも今年は
それが出来ていたと評価したい。今後のM-1にそして今回のチャンピオンであるサンドウィッチマンの活躍に私は正直言ってオモイッキリ期待している(裏切らないでくれよ~)。
そんなM-1GPの盛り上がりの勢いに乗った私達はDVDレンタルで北野監督の 「監督ばんざい」を見る事にした。開始そうそうの邦画に対する強烈なチャカシには充分共感してしまった(笑)。現在の日本映画界の者達が観ればシャレにならない内容の語りが北野監督の声で流れて行く、しかしこの映画はそうしたある種 痛快な展開を帳消しにしてしまう流れへと進んで行く。正直中盤手前からは観られる内容ではない。延々と超ド級の空振りを北野監督は確信犯的に続けて行くのだ。私は思った、映画というものに「権威」を見いだしたがるアカデミックで文脈好きな善良な映画監督(例えば山田洋二監督とか)には死ぬ程「痛い映画」だろうなと。私には北野監督が他の善良なる映画監督達へ「王様、あなたは裸です」というメッセージを出してしまえる立場が痛快でたまらない。そんな斜めな目線でこの映画を楽しむ事で納得した私だが、どうも私の秘書にはそうした作風は通用しなかったらしい。当然である 秘書は単純に映画を楽しむ目的で観る「健全な人」である、私の様な作り手と客の間に立とうとするプチ専門家ではない、彼女にとってこの映画は 全くつまらない映画だった様だ(話しかけると機嫌がとても悪そうだった) こんな事ならキッズリターンにすればよかったかな~。

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「椿三十郎」は「西遊記」の轍を踏む?

先日「椿三十郎」の宣伝をかねたキャストによるトーク番組を目にした。 相変わらず、拘りのポイントが内面性に集中し過ぎ、ちっとも映画の宣伝になっていなかったが、こうしたトークショーが逆に映画の「視覚的見せ場がない」事を客に伝えてしまっている。邦画は娯楽主義より作家主義であるから魅せるよりは読ませたいという作り手の気持ちは分かるが もうそろそろ「魅せて」欲しいものだ。
こんな出演陣のなめ合うトークショーでは「どうせチャンバラがない時代劇なのだろう」とわかってしまう。仮にあったとしてもジャッキーチェンやジェットリーやトニージャーなど 専門に訓練された者達の身体操作を見慣れてしまっている人間には、いくら俳優 織田裕二が精一杯「立ち回り」をこなしたと言ったところで納得できるものではないだろう。せっかく見に行こうかなと思ってもこんな宣伝では行く気が失せてしまう。何かもやもやしたものを感じ、気分転換に仲間とDVDで「ダイハード4」を鑑賞することにした。「wow~~~~~」何という満足度だ!!凄過ぎです。確かに邦画とは予算のかけ方が違うが、根本的に作る姿勢が一番違うのだろう。ハリウッド作品は観客から「きっちり木戸銭をいただこう」という姿勢が分かり過ぎる程伝わって来るが、邦画はやはり「俺の芸術性が、俺の~が、俺の...を」といった監督の自己実現でイッパイイッパイ。いつまで経っても内容は「貧乏と病気と男女と犬猫」の事ばかり、たまに小市民的な枠を越えた内容だと思えば室内で喋くってばかり。そうした作品でも劇場へ行けばハリウッド作品と同じ料金なのだから納得いかないよな。「HERO」「続・三丁目の夕日」「象の背中」なら500円で見られないと変だと思う。500円ならどうあれ見ると思う。 「母べえ」ってタイトル聞いただけで「テレビ番組でいいのでは?」って感じだよね。どうせ家族だの愛だの人間だの扱うなら たまには小津安二郎の
「東京暮色」なみにパンチのある邦画を誰か作らないかな。だったら1800円払ってでも見たいんだけどな。
さ、今回の「今日のビデオ」に移ります
今日は懐かしいヤツを意味なく3つです
1.若きマリアンは山本モナちゃんに見えない?
http://jp.youtube.com/watch?v=LicPAwfWNfM&feature=related
2.ナッツゥ~コ~まぶし過ぎです
http://jp.youtube.com/watch?v=O7tSB1Yl_H8&feature=related
3.イヨマンテ~って何かHに聞こえない?
http://jp.youtube.com/watch?v=2rIfVzlHFs0

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手段は今や目的の時代へ?

以前自分も紹介してもらった、某ビデオ雑誌を眺めていたのだが、あいかわらず目的と手段が逆転してしまった人達を集めた内容が続いていた。 「作品を作る為に道具を使う」のではなく「道具使う為に作品を作る」ことを語る内容なのだ(私にはそう見えた)。作品ではなく、持ち道具の競い合いと言う一件笑い話に聞こえるこうした内容もよくよく考えればあたり前な内容である事に気付いた。作品を作る時に目指す対象も狙う対象もなければテーマが存在しないのだから仕方がないのである。 例えばスキーを滑りに行くにはそれぞれ皆目的が一つである訳がない、 単純に技術の向上を目指す者に対し、単純に仲間とハシャギぐのが目的の人、単純にスキーファッションを楽しみたい者、たとえ技術向上以外の目的であったとしても どれもみなスキーを滑りに行くための立派な動機には違いない。そしてそうした二次的に見える動機のユーザーこそが圧倒的な数として存在する。この雑誌を支えている者達もまた同じなのだろう、だからこうした内容になっていても仕方ないといえば仕方ないのが当然なのである。 だがこの二次的とも取れる動機が主流の構図って何か気持ち悪さを感じてしまう。できれば私の偏見であって欲しいが、やっぱり気持ちが悪い.... だがそういう私は先日「お腹が空いてご飯を食べる」のではなく「ご飯を食べる為にお腹を空かせていた」自分に気付きました。ありゃぁ~

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仲間のイベントだよ!!

かつて私の作品で音楽を担当してくれた「R-3」のMr.小西が12月16日に地元 帯広市の「北のれんが」(東2南12 2-1)にて マルチタッチディスプレイを3台使い インスタレーションを行います。
「公開リハ」みたいな感じでやるとの事、興味のある方、是非、ご来場下さい。
入場は無料です。 当日「be factoryのブログを見た」と言えば「あ、そう」と答えてくれるそうです。

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バンナと紀香を食ったパンチとは?

昨日のK-1で私が注目していた点はズバリ二点。ジェロムレバンナと藤原紀香だ。
バンナは予想通り玉砕覚悟のイケイケ試合、スタミナ配分など関係ないその戦いぶりには正直感動してしまった。しかしこのバンナを越える感動を紀香は与えてくれた。私はK-1を学習することなく、毎回同じ「精神論的コメント」を貫く彼女の姿勢がたまらなく好きだ。昨日の紀香はこの私の期待にしっかり応えてくれた。
「何という安定感」。やはりK-1に彼女は欠かせない!! 
だがそんな紀香のコメントを打ち砕く男がいた。そう長嶋一茂である。 昨日彼の口から出た「気持ちだけでは勝てない、そんな甘くない(確かこんな言葉だったような)」は紀香論を否定するものに聞こえた。私の様な心の狭い紀香ファンには「グサリ」とくる。「父ではなくお前が脳梗塞で倒れろ一茂!!」 そう思った紀香ファンは多かったと勝手に思っている。 そうこうしている間にアーツの膝が壊れ、シュルトが優勝だったわけだが。
冷静に振り返ると、今回一番印象に残ったのはバンナと紀香ではなかった事に気付いた。では一番印象に残った点は? それはチェホンマンの「猫まねきパンチ」にあった。この時一緒に観戦していたrobo君と「この猫まねきパンチをネーミングしたのは一体誰なんだろう? 確かシースルートランクスを着用し日本で試合した時のミッキーロークが繰り出したパンチをビートたけしさんと高田文男さんが深夜番組で猫まねきパンチと言っていたと思うよ」  などと、そんな試合に関係ないところで一番盛り上がったK-1観戦であった。

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ミシュランガイドだってさ

ちょっと遅れましたが「ミシュランガイド」について二つの情報を比べていただきたい。一方はコラムニスト、もう一方は毎日新聞です。皆さんはミシュランのニュースをどう読みますか?

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/st20071121.mp3

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071201k0000e040044000c.html

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小柳ルミ子破局 !!

小柳ルミ子破局「いつまでも甘えられ疲れた」どうもそんなニュースと見出し、そして「小柳ルミ子」という文字に私は弱い(笑)。 上手く表現出来ないが「ハラハラさせられる 」のである
なぜだろう? 原因は「白蛇抄」か? そんなどうでもいい分析を進めるうちに、ある記憶が蘇ってきた。
それは「スター大運動会」(タイトルは忘れたが芸能人による運動の祭典番組)だ! 時代はまだ「にしきのあきら」が芸能界運動神経No1で 活躍していた頃だったと記憶する。この頃の小柳ルミ子は「騎馬戦」で異様な粘りを見せ輝いていた。通常 騎馬戦では馬上の者は帽子を奪われないよう両手でディフェンスするものであるが彼女の場合は違っていた、彼女のディフェンスは片手なのである。そしてもう一方の手は攻防のタイミングを問わず常にオフェンスへと回され、理想的な型を生み出していた、なぜ片手ディフェンスが出来ていたのか、それは帽子に対し縦に巻かれたハチマキにあった。彼女は帽子を捕られまいとハチマキを使って帽子を強く固定していたのだ。そんな彼女が自分よりやや大きな女性タレントに挑みかかるのを私はハラハラしながら見ていた記憶がある。その時の興奮が心に刷り込まれている。それが「小柳ルミ子」という文字で私がハラハラしてしまう原因なのだろう。 意味あいは違うがこの他に「川島なおみとワイン」や「近藤真彦とレース」等の情報にもハラハラさせられてしまう。かつて伝説のロックバンド「ラムー」による「菊池桃子」の刷り込みも私をハラハラさせるネタの一つである事を付け加えておこう。やはり日本にはハリウッドホラー映画など足元にもおよばない良質なコンテンツが眠っている事を日本人はもっと知るべきだ。もう一度だけでいい 彼女の、ルミ子の騎馬戦が見たい!! 
そう思っているのはきっと私だけだろうなぁ~つまんないな~

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ドランクドライバー酔転

日記にしていなかったがプレステーション2による「イニシャルD」は既に 二度の完全制覇をはたしている(遅いってね)。正直言ってこのゲームへの楽しみが薄れてしまった今、新たな楽しみ方を模索していたところ 今日遂にその新たな楽しみ方を発見した。それは「飲酒運転バトル」である。 (酔えば酔う程 速くなる?)
もちろんゲーム内の事ではあるが不謹慎きわまりない行為であるのは解っている。早速 軽く日本酒をあおり酔いを待つこと30分、真っ赤な顔でプレステ2を起動。対戦相手は先ずは武内 樹でテスト。「うわっ!!!」なかなか真直ぐ走れない、コーナリングも決まらない、何とか勝ったもののやはり飲酒運転はドライビングの精度が落ちる事を体感。続いて「いろは坂」で京一とバトルするも これが何と楽勝!! 自分が一番走り込んできたコースだけあってか、虚ろな中にも何か五感を越えた部分で走っているとしかいいようがない。すっかり気分が良くなりそのまま館智幸とバトルへ、3コーナーでもう館が見えない、(バックミラーから消された....) 。ボーッとしたまま浴室へ行くもシャワーを浴びるのを急遽やめ(理由なし、何となく浴びたくなくなった)
がばいばあちゃんにチャンネルを合わせるも5分でギブUP そのままソファーで寝てしまう。そして今寒くて目が覚めた。あぁ頭が痛い.....死ぬ~

http://jp.youtube.com/watch?v=7wjperpa9gc

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ファラフォーセット似な人

かつてファラフォーセットに似ていたが為に日本でブレイクした(と私は思う)
セクシーシンガー。スーザンアントンのfoxyをお届けしたい。
http://jp.youtube.com/watch?v=zBrw4jPkCU4
当時、日本では「樹れい子」さんが和製ファラフォーセットとして(私はそう見ていた)活躍していた、彼女はTV「スーパーガール」でジャネット八田とフェロモンを出しまくっていた憶えがあるが だから何だと言われても....困る

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デュランデュランじゃない!!

007関連のビデオを漁っていたらこんな素晴らしいのが見つかった
デュランデュランのではなく、なんとシャリーバッシーの「A View to a Kill」だ

http://jp.youtube.com/watch?v=hSG6Q-k76P4&feature=related

オリジナルもどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=0ResNDwq_5k&feature=related

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小久保選手がぁ.....

昨夜仲間とスポーツニュースを見ていたところ、一人の男が画面一杯に鈍いオーラを放っていた。「中田ヒデが帰ってきた!!」と思いきやそれは小久保 裕紀選手であった。なぜ彼をヒデと間違ったのか? それはファッションにあった。この日の小久保選手のファッションは明らかに等身大を越えていた、誰が見てもビトンと解る赤のスカーフを首に巻いた姿にスリルとサスペンスを覚えたのは私だけではなかったと思う。かつてプロレスの神様カールゴッチはローリングストーンズのTシャツを着ていた佐山聡に「君は不良か!!」と風紀指導したと言うが、もし野球の神様がこの日の小久保の格好を見たらきっと「スタイリストを変えろ!!!」と注意しただろう。これはあくまでも持論だが政治家とスポーツ選手はファッションが泳ぎ始めると勢いが堕ちて行く、おそらく小久保選手の選手生命はこれから.......になっていくのでは、心配だ
今後 小久保ファッションがどう進化していくのか、彼の成績よりこっちの方が気になってしまう!!

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バイオハザード3での誤解?

エンディングで倖田來未ちゃんの姿は映ってないと仲間から指摘を受けたが
私は確か見た様な気がするのだが(言われると自信ないが)、現に本人が出てこないと 私は彼女の歌であった事に気付いていないハズ。ましてや映画情報誌やサイトになど目も通さない私である、見に行ったのも風の便りなのでエンディングでの彼女の情報を事前には知る由もない。ならばスクリーンに倖田來未の文字が入ったのか、もしそのことから勝手なイメージで彼女の顔を見たのなら私の幻覚力は病的に凄い!! 彼女をスクリーンで確認した自信はなくなったものの私は劇場でコーラのゲップを意識的に出した後「倖田來未は本当に綾戸智絵ソックリだったな~」と笑みを浮かべた記憶は確かに残っている。
念のため明日病院に行ってこようかな...

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バイオハザード3からの発見

まさかバイオハザード3のエンディングで倖田來未ちゃんの歌が聞けるとは 夢にも思っていなかった。
だが何か後味の悪さを感じたのは私だけだろうか? 別に彼女が嫌いなわけではない、だがこの後味の悪さはなんなのか、 ただ単に「曲がマッチしていない」という事でもなさそうだし理由は自分でもよく解らない、だが大画面で彼女を見ていて一つだけ解った事がある。 それは、よく見ると彼女は綾戸智絵さんに似ているという事だ。
そんなどうでもいい発見の後はいつものビデオ紹介、
今日は「明菜スペシャル」でいきます。明菜ちゃんと言えば私の場合この3曲なのです
http://uk.youtube.com/watch?v=_WhYtIE9HlY
http://uk.youtube.com/watch?v=pBN5cMtv3p4
http://uk.youtube.com/watch?v=4A3wB280R9A

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空飛ぶ 岸千恵子!!!

今日知ったのだが私の大好きな「千恵っ子よされ」を歌う岸千恵子さんの動きまわりながら歌う演歌を「ゆさぶり演歌」と呼ぶらしい。 だがここに さらに「ゆさぶり演歌」を決定的なものにしているビデオと出会う事が出来た。
この映像で ユエン ウーピンの弟子が遊びながらやっても出来そうな、しかも 吊られる側にも何の技術も必要としない「バラエティーワイヤーワーク」が堪能できる。千恵子さんが かなり左右にゆさぶられている画はもはや娯楽を越え、介護かリハビリーの域に達している。もし私がゴルゴ13なら、間違いなくあのワイヤーを狙きたくなっているハズ。  ワイヤー途中で切れたら可笑しいんだけどな~

http://uk.youtube.com/watch?v=VxO4KlnTMvA

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NOVAにも感じたリーダーの空気

今日市内にあるNOVAの前を通ったがニュース通り閉校していた。
以前コムスンが介護派遣を人材派遣(軽作業等の)のごとく数による拡大路線とし、介護報酬不正請求という問題を引き起こしたが、どうも今回のNOVAも基本的には同じタイプの誤算のように思えてならない。確かNOVAは「1000教室」をスローガンにかかげていた記憶がある
飲食店やパチンコ店じゃあるまいし、数を増やす事がスローガンにかかげられていたNOVAにはおそらく最初から顧客の指標などは眼中になかったのであろう。どうもこの手の「事業拡大最優先型」のリーダーを持つ組織の結末はどれも似て見えてしまう。また経営者本人の醸し出す「空気」も似ている様に感じる。ここで私の勝手な予想だが 居酒屋「和民」の渡邉氏も、この「空気」を感じさせてくれる一人である(出来れば当たらない事を祈るが) シックスセンス記事でごめんなさい。

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「大江戸線」映像への誤解

大江戸線の車外で倒れている人々をテレビで見た瞬間 私は凍りついた。
「またしてもサリンか?」そう思ってしまったからである
だが停電による騒動であった事を知って「ホッ!!」何とも物騒な東京だけに
ついつい画づらでそんな推測をしてしまったが、意外とサリン事件に映った人は多かったのではないだろうか。
本当に一瞬緊張が走ったがテレビ画面上の 「大江戸線停電でござる」の文字には脱力。きっとマヌケな視聴者達に クレームのチャンスを与えてしまったと思うが...

さて、またしてもくだらないビデオをUPしました
http://uk.youtube.com/watch?v=5osc_rlJO2Y
「伊勢蔵」はシリーズ化します(笑)

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「亀田家問題」影の主役

亀田家問題に展開があった様だがおそらくこの事件もナアナアな結末を迎える事だろう。ボクシングファンの私としては正直言って亀田の暴れぶりはボクシングへの注目度を高めたものとしてそれなりに意味の有ったものとして評価している。内藤選手一人では一連のストーリーにはならない。亀田というヒールがあって初めてこうした業界を含めた恥部や体質が浮き彫りになったのではないだろうか。今回の一件でTBSの行き過ぎた商魂と創価学会の明る過ぎる影をまざまざと見せつけられた訳だが、冷静に考えて見れば今回一番の主役は内藤亀田両氏ではなく高橋ジョージだったのではないだろうか。このTBSと創価の間に立つ男の存在を私たちは忘れてはいないか。彼は国歌斉唱役で送り込まれ、試合前 内藤陣営に発声練習を装ったノイズ工作を実行?し、試合後はTV番組で亀田擁護を見事に演じきった正真正銘の主役である。彼はホンモノゆえに「変わった頑張り方」が出来る男である。今後どういう形で芸能と宗教を融合させた活動を展開していくのか注目したい。
こうして事件を身勝手な俯瞰でながめていると、どうもメディアの対応がワンパターンですっきりしない、ホリエモンしかり朝青龍しかり遡ればリクルート、どうしてこうも権威を揺さぶる者達の出現に「アレルギー反応」でしか 対応できないのか不思議でしょうがない。もっとメディアは知恵を
搾れ!! もし亀田に商品価値を感じているなら、如何にして復活させるかを
早急に考えるべきだ。私なら亀田復活のストーリーをこうするだろう。
それは、亀田側が「戸塚ヨットスクール」で みっちり鍛え直す事だ、
そしてついでにジョージも鍛え直すのだ!!

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おバカ ランボー

こんなに凄い「ランポー」があったとは、勉強不足でした。
この作品は完全に別の意味でスタローン版を越えている
ロケットランチャーが「ポコン!!」と発射されるところや、1分08秒の瓦礫が飛ぶ方向が違っているところなどは何ともたまらない仕上がりだ!!

http://jp.youtube.com/watch?v=tCNi9I1dHk4

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歌舞伎界のプリンス「市川伊勢蔵」?

先日も実に濃い意味の無い会話に盛り上がった。
中でも市川海老蔵の番組宣伝の映像にすっかりはまり、早速パクリ版を制作した。
そして生まれたニューキャラクター「市川伊勢蔵」。彼は「とんがり」たくてウズウズしているのだ。
まったくもっての意味無し映像です。
http://uk.youtube.com/watch?v=rCfMo_VmntI

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内藤VS亀田、予想内対決に見るもう一つの予想

久しぶりにボクシングに見入った。 やはり王者内藤の勝利は予想通りだったが、圧倒的な手数を放ちながらも驚異的なそのスタミナには驚かされた。
一方 亀田サイドは更に予想通り。戦略はいつも通りの「表面圧力」のみだった
もともと試合前に相手を精神的に追い込んでの「亀田流」だが、今回はそんな空気的な小細工が通用しない領域の内藤選手だけに、相手が「違っていた」としか言いようが無い。予想通り亀田選手はディフェンス中心の一発KO狙い。 この時点で私には勝負が見えてしまった。結果が見えてしまう程つまらないことは無いが、
この日一つだけ予想通りの「嬉しさ」を味わう事が出来た。それはゲスト解説の鬼塚氏の ヘアースタイルだ、
やはり彼は長髪であった。

PS
「こすレンジャー」増殖!! この数ならもう「よさこいソーラン」だって怖くない!!
http://www.youtube.com/watch?v=mac1X8wC0e8

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めちゃイケ てるダンス?

今日は格好いいダンスを紹介しよう。
私もこのバックダンサーの仲間に入りたい!!

http://www.youtube.com/watch?v=ieIAQvOo6wc

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「フラガール」は邦画を越えた!!

昨日仲間と見た映画「フラガール」は最高だった。やはり心だけではなく身体の躍動を伴う作品だったことが素晴らしい。蒼井優ちゃんにいたっては文句無し、この年齢でなんという安定感。着実に日本を代表する女優へと成長しているのが嬉しい。これ程オーソドックスな力量を感じさせる若手タレントって最近見た事がない。林海象監督以来 邦画の内容「水増し体質」に悩まされてきた私には この「フラガール」の出現は邦画復活への希望となった。この作品の監督は天才である。何が天才かは映画を観ればその造りでわかるであろう。とにかく展開にタルみがなく 完成度の高い娯楽作品のリズムをしっかりと再現している。特に強めの情がからむシーンなどを舞台演劇丸写しの様な撮り方をせず他のシーン同様テンポ良く割って魅せてくれたところや、編集プラン無しバレバレのライブ撮りではなく、キッチリ作り込む為の撮影をしていたところなどは 私の様な娯楽志向の強いファンにも充分配慮した「大人の創り」で実に観心地がいいものに仕上がっている。こうしたことが当たり前に出来る日本人監督の出現を更に期待したい。そして日本映画界は死ぬ気で蒼井優ちゃんを育てて行かねばならない。真の意味での邦画再生の鍵は彼女の成長にかかっていると言っても過言ではない、この事にはたして何人の関係者が気付いているのか.....。キムタクや歌舞伎周辺雇用の映画より蒼井優ちゃん主演の映画にもっともっと予算を集中させるのだ日本映画界よ!!

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マクタッキーへの期待?

いつの間にかサントラ配信企画が終了していたが、近々またサービス企画を考えたい。
現在 某ネット映画祭に向けての超短編バカ作品を制作中である。もともとはブログ用のコンテンツとして作っていたのだが段々エスカレートしてしまい予定を変更、気合いを抜きネット映画祭向けに作り込んでいる。どうか期待しないで待っていて欲しい。さて今日の日記は今朝飛び込んできたファストフード情報についてであるが、
さすが中国!! マクタッキーはないだろう。ハンバーガーからフライドチキンまでとは欲張った内容だ、マクが頭にきている以上 バーガーが主なのかな? なんでも変わった味のコーラを出すらしいが なかなかスリリングでいい、つい行ってみたくなるではないか。このマクタッキーは「60年代中頃、米西部を発祥地とし、まもなく米地方に拡がった。」らしいがこのマクタッキーと言うネーミングから判断してもその歴史は怪しい。商魂の逞しさは尊敬にあたいするがどうもネーミングに執念を感じない、どうせなら新宿にも進出してこないかなぁ。その時は完全日本市場向けの「ドムキーズ」という名前に替え 内容はドムドムとシェイキーズをベースにし、ベーコンエッグピザ(バーガーでは駄目)と生バンド演奏でファストフードファンを魅了して欲しい!! 中国人ならやれるハズ。

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「応じる」作業から学ぶ「いい加減」さ

「受ける」というか「応じる」というか、このところすっかりそんなスケジュールが続いている。
またタイミングよく「そこ」に居てしまうからだろう、昨日 多忙な姉の姿を見ていて思わず「それ、やってやるか」と言ってしまい、幾つかの入力作業を引き受ける事になった。いざ作業開始。あまりの簡単さに拍子抜け、
結局二日程姉宅へ通い行おうと予定していたこの作業のデータをメールで自宅へ。約三時間程前に開始し今終わってしまいましたこんな「遊び」でできる作業で「助かるわ~」と聞けるのならこれからも遊ばせてもらおう。
自分の能力を上回る仕事に挑む緊張感とやり遂げた時の達成感もいいが、能力内の仕事を余裕で楽しむ「ゆとり」や 終えた後の「穏やかさ」もなかなかいいものだ。これからも思わぬところで「助っ人」になる役を演じていく事にする。結構簡単に「いい気分」になれて身体にもいいと思う、なによりも「いい加減」で済むところが楽である。

さぁ、ナンチャッテ説教はこの辺にして今日も一曲紹介。
とにかく格好悪いが仲間になりたくなる!!
http://www.youtube.com/watch?v=UR8D1gMmuko

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「とんねるず」から強引に吸血鬼へ

先日「とんねるず」の特番を仲間と見ていて、懐かしい迷シーンの数々に大満足! 中には初めて見る迷シーンもあったが 私個人としては小野みゆきのデビルマンも素晴らしいが「ずんのやす」がプロレスラー川田の回し蹴りをもろ受けてしまうシーンが一番可笑しかった。プロレスラーが素人を相手に大人気ない反撃に出るシーンは何時の時代もたまらなく可笑しい。その昔 TV「金曜10時うわさのチャンネル」でデストロイヤーのドロップキックで2、3メートル飛ばされた清水国明さんの頑張りを思い出してしまった。やはり「本気」が伝わってきた瞬間が一番視聴者にはたまらない瞬間である。それにひきかえ今日の北の湖理事長の謝罪会見は実にぶざまであった。
今後 北の湖理事長は今回の事件を時津風部屋だけの問題にすり替え その責任の所在を相撲界全体から切り離す作戦であろう。もしあの場面で「理事長辞任」の発表でもするセンスがあればまだ相撲界にも光が見えそうなのだが 理事長の頭にあるのは「保身」これに尽きるのではないだろうか。
もうどうせだったら理事長をデーモン小暮氏に任せてしまえ!!
そうした大胆な改革なしで相撲界は遺族にどう示しをつける気なのか? 私が一番恐れているのは北の湖理事長が遺族に そして世間に対し「辛抱が肝心、辛抱が肝心」と本気で発言し問題をなあなあにしてしまうのではないかという事だ。理事長の顔にはそうした発言を臭わせるだけの何かがある。もしそう成った時私は残念だが理事長を認めよう「あなたはプロレスラーより本気で生きている」と、

さぁ、くだらない話しはこれぐらいにして、今日はこの曲を楽しんでくれ皆!!!
http://www.youtube.com/watch?v=73dLjgw62XA

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時津風部屋から強引に夏木マリへ

時津風部屋の事件で思うのは 相撲はもう「国技」としての信頼を